入社をきっかけに、生きる価値観が変わった。建築業一筋の営業に聞くジオ・ナビオで感じた仕事の面白さ

パープル

written by ダシマス編集部

株式会社ジオ・ナビオは、福岡県博多区に拠点を置くエクステリア・外構・塗装などの家周りのデザインや施工を得意としている今年で創業21年目となる会社です。

今回は、そんなジオ・ナビオで最も入社歴の長い営業部の課長藤原さんに入社の経緯から仕事の面白さなどを聞いてみました!

藤原 義也さん

藤原 義也さん

年齢:39歳
出身地:福岡県福津市
社歴:14年
職場での役割:営業部 課長
経歴:高校中退後、父の会社で働き、建築業一筋。
趣味:子供の野球を一緒にしたり、自然と触れ合うのが好き。あとお酒。
得意:身体を動かすこと。
苦手:頭を使うこと、暗記。

自分の中での価値観が変わった。ジオ・ナビオへの入社経緯

ーー現在どのようなお仕事をされていますか。

仕事の流れとしては、まずお客様からご依頼があり、その後確認含め現地でお客様とお会いします。その時に、どのようにしたいのかご要望などをヒアリングし、一度持ち帰って図面とお見積りを作成し、お打ち合わせを重ねて、ご検討いただきます。

基本ハウスメーカーや取引先など元請けの会社さんがいらっしゃるので、その会社さんの営業さんからお仕事が来ることが多いですね。

 

ーー個人宅から直接依頼があったりもするのでしょうか。

有難いことに、ホームページなどを見て直接ご依頼いただくこともあります。メインはハウスメーカーの会社さんとのお取引きになるので、個人宅からのご依頼にも力を入れていきたいと思っています。

 

ーーなぜこの業界、仕事に興味を持ったのでしょうか。

私の父が外構や土木の仕事をしていたので、その影響で興味を持ち始めました。

 

ーーこの会社にはどのような経緯で入社することになったのでしょうか。

私の父と、ジオ・ナビオの社長が仲が良く、私の父親が亡くなった時にも、立ち合ってくれて、それからずっと社長が気にかけてくださっていました。そしてある時「今後どうしたいの?」と聞かれたときに、「坂本社長の下で働きたいです」と即答したんです。

ですがその時、この会社は人を入れられるような状態ではなかったのに、ほっとけないという理由で入れていただくことになりました。

私の父が亡くなる2年前くらいから、独立などの関係で借金が残っている状態で亡くなっていて、そういうのも私が分からないだろうからと社長が返済の話などにも同席してくれて。あまりそういうことを相談できる人も周りにいなくて、ほとんど社長が相談に乗ったりいろいろなことに付き合ってくれていたんですよ。どこに行くにしても。

そんな姿を見ていたらかっこいいな、こんな人になりたいなと思いましたね。

 

ーー元々はお父様の会社で最初は働かれていたのですね。

そうですね。まだ結婚もしていなかったし、父親もいましたし、当時は結構遊び散らかしていましたね(笑)自分のスキルもどうでも良くて、仕事って何?という状態でしたね。本気で仕事に向き合ったり、スキルを磨こうと思ったのは、この会社に入ってからです。

親が亡くなって、自分にも子どもができて、この会社にも入ることになって、色々と重なり自分の中での価値観が変わりましたね。

 

ーー社長を元々知っていたとはいえ、入社前と入社後のギャップはありましたか。

ギャップはなかったですね。仕事内容的にも。なのですんなり仕事自体はこなせました。

 

営業×設計×職人さんとのチームワークがなによりも大事

ーー他社との違いとして人の面でもサービス面でもどのような違いがあると思いますか。

弊社は職人さんの技術が高く、上級者レベルが多いように思います。分譲地などで他の業者さんを見る機会があるんですけど、やっぱりうちの職人さんはレベルが高いなと。フォローするわけではないのですが、他が悪いというわけではなくうちの職人さんの技術が高いんですよ。

お客様に対してだと、一度お付き合いするとずっと注文して下さるお客様が多いことですかね。先ほど話したデザインなどの技術面もそうですが、特に「人」にお客様がついているような感じです。お取引先の営業さんが転職されて別の会社に行かれても、変わらずうちにご依頼いただくこともよくあります。一人ひとりの社員のコミュニケーション能力の高さというよりも、うちは全員が人の想いを大切にするのが当たり前という感覚があるから自然とご紹介しやすいのかもしれません。ありがたいですよね。

 

ーーこの仕事の一番のやりがいや面白さはどんなところにありますか。

お客様や関係者と打ち合わせを繰り返し行って、出来上がったモノに対して喜んでもらえることですね。

そもそも、協力しないと何も出来上がらないんですよ。営業、設計、職人のどれかが欠けてしまうと完成させることができないので。なので喜んでいただくためにどれだけ結束力のあるチームにできるかという過程にもやりがいはたくさんあります。

 

ーー印象に残っているお客さんやスタッフとのエピソードは何かありますか。

自分がお客様を担当してやり始めた時、取引先の営業さんから言われている工事金額と、お客様が求めている工事金額が違っていて、その時お客様から「お金も関係なしで一回藤原くんが作ってよ」と言われたことがありまして。

300万円が1000万円近くになって、でもそれが決まったんですよ。めっちゃ嬉しくて。その時自分で全部デザインも考えたんですが期待に応えたいと思って全力で仕事して成果に結びつくっていうのが嬉しかったですね。そういうこともあったからこそもっと成長するために、未だにヒアリングの難しさとかを痛感しているので日々勉強しています。

 

ーー外構といってもカテゴリーで分けると広いかと思うのですが、藤原さんが好きな案件は何でしょうか。

その時その時で変わっていくんですけど、シンプルで重厚感のあるようなデザインが好きですね。人それぞれだと思います。

 

ーー世の中に出ている外構を見て、これはすごいなと思うものはありますか。

これがこうだから凄いみたいなことは言えないんですけど、植栽とか日本庭園とか、自分が苦手な分野でもあるので見た時にすごいなと思うことが良くあります。これは職業病ですが、どこかに旅行とかご飯を食べに行ったときに、外構はいつも見てしまいますね。多分このお仕事されている人はみんな見ちゃうと思います(笑)

 

ーーこれまで一番苦労したことや失敗したことはありますか。

失敗ではないのですが、きついなと思ったことは、通常であれば1ヶ月半かかる施工を2週間で終わらせてという要求があった時ですね。お客様と話しても覆せなくて。毎日のように現場に行って、他の案件も進めながらやっていて。他の職人さんも遅くまで残ってやってくれて、他の現場からも引き延ばしても良いよとの声も上がっていたんですが、結果職人さんのお陰で2週間で終わらせることができたんです。稀なケースではありますが、あれはほんと大変でしたね・・・。

 

ーー営業としての目線で日々意識して取り組んでいることは何でしょうか。

お客様の立場で物事を考えることです。忙しくなると、つい業者さん目線であったり自分がやりやすいように進めてしまうことがあるので、初心に戻ってお客様第一ということをちゃんと考えるように気を付けています。

 

もっと高みを目指して仕事をしたい

ーーこういう人とは一緒にお仕事できないなと思うのはどんな人でしょうか。

愛想が悪い、嘘をつく、挨拶ができないなどの、人としての基本的なことができない人ですね。愛想が悪いのは、特に苦手かもしれません。うちの会社だから尚更ですね。

 

ーージオ・ナビオはどんなチームで、そこで働いている人はどんな人ですか。

仲間を大事にするチームで、仕事を楽しんでやっている明るい人が多いですね。

私は、暗い雰囲気が苦手です(笑)

 

ーー最後に、これから藤原さんが挑戦したいことはありますか。

自分は今、一軒家の庭の外構とかをやっていて、今まで最大で1件1500万円でお仕事いただいていたのですが、病院などもっと大きな仕事に携わってみたい、挑戦したいなと思っています。

いただいたお仕事もありがたいし大切ですが、そう思うのは今の目先の忙しいを言い訳にしていたら、何も成長できないし、自ら営業をかけてでも新しい刺激が欲しいと思っているからです。

 

ジオ・ナビオでは現在新しいスタッフを大募集中!

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