人見知りの私を変えてくれた、トワライズとの出会い―新卒2年目の成長秘話
written by ダシマス編集部
株式会社トワライズ
「人見知りを克服したい。」そんな想いから営業職を選んだ久保百花さん。株式会社トワライズに新卒入社し、現在は大宮支店でクレジット事業の営業を担当しています。「信販会社は固そう」「営業はノルマが厳しそう」――そんなイメージを持っていた彼女が実際に入社して感じたのは、社名に込められた「ワライ」の通り、温かさにあふれる職場でした。多様な業種のお客様と向き合いながら、日々成長を続ける久保さん。入社前の不安、乗り越えた壁、そして今感じているやりがいについて、率直に語っていただきました。
久保 百花(くぼ ももか)
2024年4月、株式会社トワライズに新卒入社。現在、大宮支店にて信用販売事業およびトランザクション事業の営業を担当。東京都出身。
トワライズの事業と私の仕事

――まず、トワライズの事業について教えてください。
株式会社トワライズは鳥取県米子市に本社がある総合クレジット会社で、全国に営業を展開しています。事業は大きく分けて信用販売事業とトランザクション事業の二つです。
信用販売事業では、クレジットカードの発行と、ショッピングクレジットを扱っています。クレジットカードはさまざまな業種の加盟店(クレジット取扱基本契約先)様と提携したオリジナルの提携カードを発行していて、ショッピングクレジットは、お客様が加盟店様で商品を購入する際に分割でお支払いいただく仕組みでイメージとしてはカーローンのような商品です。
トランザクション事業では、介護事業者様向けのファクタリングサービスや、企業のスタッフ向けの給与前払いサービス、家賃等の収納代行サービスなどを行っています。
――久保さんが担当されているのは?
私は信用販売事業ではクレジットカード発行のショッピングクレジットの営業を、それからトランザクション事業では新規開拓も担当しています。かなり幅広い商品を扱っている感じです既存顧客の場合、「WEBでのクレジットカードお申し込みの仕方が分からない、難しいから教えてほしい」など、そういったご相談にもお答えしています。どの場合も基本的には信頼を築くことが重要だと考えており、親しくなるという意味でも訪問を行っています。
――お客様はどんな方々ですか?
加盟店は宝石店や呉服店、着物販売店が中心で美容ローンなども扱っています。高額なお支払いを分割にする仕組みで、紙またはWebの申込フォームでお申し込みいただき、審査が通れば一括で加盟店様へ立替金をお支払いし、お客様には分割で返済していただく流れです。またOA機器、事務機器などBtoB商材を扱うお客様もいらっしゃいます。例えば会社が必要な機器を購入する際、100万円ほどの高額になることもあるので、そういった場面でもご利用いただいています。
お客様の温かさに触れる、営業のやりがい

――具体的にはどんなお仕事をされていますか?
現在は既存の加盟店様へのフォローと、新規加盟店様の開拓を行っています。1日のスケジュールは、9時30分に出社して10時30分頃までメールやスケジュールの確認、事務作業を行い、その後は外回りに出ます。新規の飛び込み営業、アポイントなどで、多い時は1日10社ほど回ることもあります。17時頃に支店に戻り、その日の行動を営業活動専用ソフトに入力し、翌日の準備などをして18時に退社します。
――やりがいを感じるのはどんな時ですか?
既存加盟店を訪問していてお困りごとに対応し「ありがとう」と感謝の言葉をいただくと、とても嬉しくて「これからも頑張ろう」という気持ちになります。
また宝飾店などの催事に常駐させていただくこともあるのですが、普段は出会うことのないお客様と直接対応できる貴重な機会なんです。実際にお客様と接して温かいお言葉をいただいたことは強く心に印象に残っています。
日々の業務を通じてさまざまな業種の方やお客様と関わることができ、人の温かさに触れる機会が多い点に、この仕事の魅力を感じています。
――大変だと感じることはありますか?
思ったより多くの業種の方とお話する機会があり、コミュニケーション能力は必要だと感じます。入社当時はとても不安でした。今も大変ですが、商品について直接加盟店に伺って教えていただくことは、コミュニケーションを図る良い機会になります。
目標を前年比で120%を掲げていますが、やりがいの方が上回り、メンタル面ではそこまで辛くて辞めたいとはならないと思います。
人見知りだった私が、営業職で成長できた理由

――入社してから最も大きな壁は何でしたか?
入社して数ヶ月後に既存加盟店を担当することになりましたが、、もともと人見知りな性格で、加盟店様とのコミュニケーションの取り方が分からず、売上も伸び悩んでいました。
しかし、先輩や上司の方からアドバイスをいただき、少しずつコミュニケーションに自信を持てるようになりました。その結果、加盟店様と徐々に信頼関係を築くことができ、売上向上にもつながりました。この経験を通して、入社前よりも人と話すことが好きになりました。
――どんなアドバイスが転機になりましたか?
商談内容に沿った台本を作ります。事前に練習したり、先輩に質問したりすることで、徐々に上達してきたと感じています。まだ完璧とは言えませんが、今後も改善を続けていきます。
――お客様とはどんな会話をするんですか?
商品についてはもちろんですが、他愛のない会話も大切にしています。お正月の時期であれば「正月何かされました?」とか、本当に日常的な会話を通して信頼関係を作っていく感じですね。
「笑い」があふれる、温かい職場

――そもそも、なぜトワライズを選んだのですか?
就職活動では営業職も事務職も幅広く受けていましたが、トワライズを志望した決め手は、説明会や選考を通じて感じた社員の方々の温かさと雰囲気の良さでした。仕事の内容だけでなく、社員の方の人柄が伝わって、この環境でなら前向きに挑戦しながら成長できると感じて入社を決めました。
特に印象に残っているのは、総務の方が一回目の面接ですごく気楽に話していいよと言ってくださり、安心して面接に臨めたことです。事業内容については正直、当時は完璧に理解できていなくて、「そういうものもあるんだ」程度の認識でした(笑)。人見知りを克服したくて営業職を志望していたので、ここなら殻を破れるかもしれないと感じたからです。
――実際に入社してみて、イメージとのギャップはありましたか?
入社前は、信販会社や営業職というところから、堅くて数字や結果を強く求められる個人プレーの仕事だと想像していました。でも実際に入社してみると社員の方々は温かく、加盟店の方々とも信頼関係を大切にしながらお困りごとに寄り添う営業スタイルで、チーム全体で支え合いながら仕事を進めていく環境でした。
分からないことがあれば上司や先輩が一緒に考えてくださる点なども、良い意味でのギャップだと感じています。
――職場の雰囲気を一言で表すと?
温かい雰囲気です。会話をしていると、皆さんの心に温かさがあるのが伝わってきます。
入社して間もない頃、業務で分からないことがあって困っていた時に、上司の方がすぐに気づいて声をかけてくださいました。その時に「新入社員は聞くことが仕事だから、何でも聞いてね」と言っていただき、入社したばかりの不安や緊張が一気に和らいだことを今でも覚えています。
トワライズの社名には「笑い」という言葉が含まれてますが、その名の通り、上司や先輩、後輩の皆さんがとても温かく、本当に笑いのあふれる会社だと感じています。
――今後の目標を教えてください。
今年の4月で3年目になりますが、現在は後輩が2人おり、その2人に基本的な事務作業や社内ルールを伝える立場にあります。今後の目標リーダーという立場になることです。後輩一人ひとりに分かりやすく丁寧に指導できる先輩になることを目指しています。
また自分自身も日々成長し続けながら、周囲と協力して支店全体の向上に貢献できる存在になりたいと考えています。具体的には、新規のお客様に興味を持っていただいた際に、まだ提案は上司に行っていただいている部分があるので、自分一人で提案できるようになりたいですね。
――最後に、就職活動中の学生にメッセージをお願いします。
就職活動は不安なことや困難が多いと思います。私も当時は不安でいっぱいで、面接では緊張して、思うようにいかず気持ちが沈んでしまうこともありました。
トワライズは温かい方が本当に多く、分からないことがあっても親身になって話を聞き、丁寧にサポートしてくださいます。その温かい雰囲気のおかげで、入社後も安心して仕事に取り組み、前向きに挑戦できています。皆さんも自分らしく成長できる環境をぜひ見つけてください!
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