「年齢や経験に関係なく、頑張りを評価してもらえる環境が嬉しい」NKインターナショナル、若手のホープを直撃!

ピンク

written by ダシマス編集部

はじまりは1軒の携帯販売店。

現在では北海道に本社を構え、モバイル通信業やレストラン運営、ソフトウエア開発事業、アパレル事業を通じて、「接客サービス」の仕事をもっとクリエイティブなものにしていくことを目指す企業として、道内でも注目の企業・(株)NKインターナショナル。

今回はそんなNKインターナショナルで、入社から1年半で携帯販売店の店長を任されているという若手のホープ・吉沢侑さんに、NKインターナショナルでのお仕事やそのやりがいについて、お話を伺いました!

吉沢侑さん

吉沢侑さん

(株)NKインターナショナル
ドコモショップ札内店・店長
2019年に(株)NKインターナショナルに新卒入社。現在24歳。
モバイル事業部に配属となり、入社1年半で店長を任されるまでに。
朝食はプロテイン、自宅にジム設備を整えるほどの筋トレ好き!
洋服も好きなおしゃれさんで、会社説明会ではそのファッションセンスが目を惹き、担当者に話しかけてもらえたそう。

信頼できる人事との出会い、新卒入社から1年半で店長に

ーーーまず、自己紹介をお願いします!

吉沢さん:(株)NKインターナショナル・モバイル事業部、ドコモショップ札内店店長の吉沢と申します。
2019年度に入社して、半年後に副店長、その1年後(入社から1年半後)に店長を任せていただいて今に至ります。

ーーーありがとうございます!
吉沢さんは新卒でNKインターナショナルさんに入社されたと伺っていますが、様々な企業・業種があるなかで、なぜNKインターナショナルさんへの入社を決められたんですか?

吉沢さん:理由は大きく2つあって、まずひとつは、NKインターナショナルが通信商社だったということ。

留学して視野を広げたい、日本以外の価値観に触れてみたいという気持ちから、大学では英語を専攻して学んでいました。
いざ就活となった時、何をやりたか?というのが明確には定まっていなかったので、ひとまず、合同企業説明会に足を運んで、様々な企業のお話を聞くようにしていたんですね。

その中で、営業や接客など、人と関わる仕事がしたいなと思ったことと、商材として携帯販売であったり、自社のシステムを法人向けに販売している通信系の商社に、強みと魅力を感じました。
通信商社であれば、いろんな部署に移動できることで自身のキャリアアップに繋がるのかなという考えもあり、通信商社に絞って探し始めました。

そしてもうひとつは、その就職活動の中でNKインターナショナルの人事の中橋さんと出会ったことです。

当時、就職活動を進めていく中で、人事の方と話すことがあまり好きになれなくて。
ちょっと見下されているような感覚というか、入りたいなら入れよみたいなスタンスが、特に大手の企業には多いように感じていました。あくまでも、僕の主観ではあるんですけど。

その中で中橋さんだけは、僕という個人に対して、しっかり話をしてくれていると感じられたことがとても響きました。
僕、実家が帯広なんですが、NKインターナショナルの本社もたまたま帯広で、
実家に帰省した時に中橋さんに連絡したら「じゃ飯いこうか!」と誘ってくれたり。

当時、まだ面接も受けていない一個人の僕のために、わざわざ時間を割いてご飯に連れて行ってくれて、会社の話をいろいろ聞かせていただいたりとか、
何千何万といる求職者のひとりに対して、ここまでしてくれる中橋さんと働いてみたいなという気持ちが強くなり、NKインターナショナルに入社を決めました。

年功序列ではなく「人」をみて仕事を任せてもらえる環境

ーーーそうだったんですね。
今、実際に働かれていて、この会社に入社してよかったなと感じるところはどんなところなんでしょう?

吉沢さん:いちばんは、年功序列じゃないところですかね。
入社して1年半で、半分以上が年上のスタッフという状況の中で、店長を任せていただけたり。

例えば公務員であったら、5年くらい働いてやっと役職がついて、そこからまた10年続けてやっと…というところを、1年半で役職を上げていただけるということ、働く個人を見て、その評価に応じてどんどん仕事を任せていただける環境は、とてもありがたいです。

僕、承認欲求が強い方だと思うんですけど、1日の大半を費やす仕事というものにおいて、年齢や経験に関係なく、頑張りを認めてもらえるというのは嬉しいことですね。

ーーー待遇面や、福利厚生についてはどうですか?

吉沢さん:お弁当の支給は本当に助かっていますね。
朝はプロテイン、昼は会社のお弁当となると、食費は夜ご飯でしかほとんどかからないんです。
月の食費が5000円くらいで済んでしまうこともたまにあります(笑)
めちゃめちゃありがたいですね。

ーーー5000円!!毎月の生活費が節約できるというのは大きいですね。
先程のお話に戻るんですが、吉沢さんご自身、承認欲求が強いというのは子どものころからそうだったんですか?

吉沢さん:そうですね、根本に負けず嫌いなところがあります。

小学生から高校卒業まで12年間バスケをやっていたんですが、僕、オフェンスの才能がひとつもなかったんです。
それで、自分にできることとしてとにかくディフェンスを頑張ったら、選抜に選ばれるようになって、監督に認めてもらえた、ということもありました。

ーーー小さい頃から、負けず嫌いというアイデンティティーがあったんですね。
お話の中に戦略的な側面を感じるというか、オフェンスは向いていないから、認めてもらうためにディフェンスを一生懸命頑張ろうとか、そういった意思決定ができるようになったきっかけって何だったんですか?

吉沢さん:中学の時、監督に「お前にはオフェンスの才能がない」ってはっきり言われたんですよね。

その後、自分の中でいろいろ考えた時に、自分にできることは周りの人を活かすこと、ディフェンスとして相手を嫌がらせることかな、と思ったんです。
そこからですかね、まず物事の優劣を見極める目を持って、自分の足りない部分を埋めるためにはどうしたらいいか?ということを考えるようになりました。

ーーーなるほど。中学時代にその考えに至るのは素晴らしいですね。
そういったお考えのもとに、ご自身が現在のお仕事の中で、やりがいを感じられるのはどんな時ですか??

吉沢さん:お店全体の売り上げが上がった時ですね。

役職がつく前は、僕個人の売り上げをどこまで伸ばせるか?というところで勝負していましたが、今は店長として、ほかのスタッフたちの提案力であったり、スキルの底上げをして、それに伴ってお店全体の売り上げが上がった時というのは、本当に嬉しいです。
今、いちばんやりがいを感じられる時ですね。

人が会社を選ぶことができる時代、自身を高める努力が重要

ーーーそういったやりがいを持って働かれている吉沢さんの、今後の目標や展望ってどんなものなのでしょう?

吉沢さん:商社にいるので、他事業へのチャレンジもしたいと考えています。
僕自身、洋服が好きなので、NKインターナショナルが展開している「USTED KOUAHKINN(アステッドコーキン)」というオーダーメイドスーツの事業での企画なんかもやってみたいですし、人事として中橋さんと一緒に採用活動をやってみたいという気持ちもあります。

ただ、今直近の目標としてあるのは、来年3月までにドコモショップの北海道売り上げ1位を獲得することです。
8月からドコモショップが新店としてリニューアルオープンするので、その動きも活かしながら、北海道1位を目指していきたいですね。

ーーー北海道1位!店長さんとして、大きな目標に向かっていらっしゃるんですね!
それでは最後に、今仕事を探している求職者に向けてひとこといただけますか?

吉沢さん:今は「会社が人を選ぶ」だけではなく、「人が会社を選ぶ」ということも可能な時代だと思います。
自分は何をしたいのか?という軸をしっかり持って、ただ企業のふるいにかけられるだけではなく、自身で会社を選ぶんだというスタンスも持っているべきではないかと。

求職者として、働くことに必死になれる場所を探すべきだと思うし、自身のモチベーションを維持できる考え方や価値観というものを、根本にしっかり持っておくことが大切だと思います。

せっかく働くのであれば、プライベートの時間でも、仕事に役に立つことはないか?という観点を持ってポジティブに過ごせたりとか、
自分の課題を克服するために何をすべきか?といったような思考を常に持って、努力することはとても重要だと感じます。

NKインターナショナルは自分の頑張り次第で、年齢関係なく評価してもらえる環境なので、若いうちに自分のキャリアを積みたいとか、もっといろんなことに挑戦したいという気持ちがある方にとって、とても良いと思いますね。
 

【 NKインターナショナルの採用情報】

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正社員・契約社員ともに、未経験大歓迎です!
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